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        <title>ファンデーション人気ランキング - いまおすすめのファンデーションはこれ</title>
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        <description>口コミなどで人気のファンデーションからおすすめのファンデーションなどの紹介。乾燥肌や無添加、ミネラルなど悩みや目的などによるファンデーションの選び方も充実</description>
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        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>正しいファンデーションの塗り方</title>
            <description>化粧下地が終わったら、いよいよファンデーションを塗ります。
リキッドにしても、パウダリーにしても、顔の表面積の広い順に塗っていきます。
まず、ほほ、それから額、あご、鼻、最後に目の周りや口の周りなどの細かい部分をぬっていきます。

小鼻の部分やＴゾーンは、非常に化粧崩れしやすい場所です。
ファンデーションを厚く塗りたくなりますが、薄くきれいに伸ばしておきましょう。
小鼻の周りはスポンジのはじの方を使用して、細かく丁寧に塗ります。

崩れてしまったとき、厚く塗っていると、脂質がべったり浮いてきます。
そこにファンデーションを塗ってしまうと、厚化粧、メイクも平面的になってしまいますから、注意が必要です。
脂浮を抑えるためのパウダーなどもありますから、お化粧直しの時には、そういうものを使用してもいいですね。

毛穴が開いていたり、シミやそばかすがあると、ファンデーションを厚く塗りたくなりますが、しみやそばかすは近シーラーで、また毛穴などは毛穴を目立たなくする下地クリームなどがありますから、それらを使用しましょう。
ファンデーションでごまかそうとすると、厚化粧になってしまいます。</description>
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            <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 18:31:43 +0900</pubDate>
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            <title>化粧下地とコンシーラーで下地作り</title>
            <description>朝洗顔を済ませ、化粧水で水分を十分に肌に入れ、乳液で水分にふたをしたら、いよいよ化粧の下地です。
この化粧下地をしっかり塗っておくことで、ファンデーションがきれいに吸着してくれます。
できれば、下地とファンデーションは同じメーカーのシリーズを選んでおきましょう。

手のひらに化粧下地をのせ、薄く延ばすのがコツです。
厚塗りになってしまったり、なじみが薄いと、ファンデーションにむらができます。
丁寧に下地をぬっていきましょう。

前日寝不足したとか、年齢によって目の下のクマが取れないという状況であれば、コンシーラーを使用してみましょう。
コンシーラーはくすみや目の下のクマをしっかり隠してくれるお助けアイテムです。
くすみのある部分やクマの部分に少量おき、それを叩くようにしてのせていきます。

あまり厚く塗ってしまうと、ファンデーションが浮いた感じに見えるので、薄く、しっかり叩き込みます。
目の下のクマやくすみを、この下地の時点で、しっかりカバーしておくと、ファンデーションがしっかり吸着し、美しい肌を演出することができますよ。
さぼらずに、しっかり下地を作りましょう。</description>
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            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 11:28:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>乳液・美容液でしっかり水分を閉じ込めよう</title>
            <description><![CDATA[<p>乳液や美容液は、化粧水で肌にたっぷりしみこませた水分を、逃げないようにバリア、蓋をする役割を持っています。<br />
また、肌に栄養をしみこませるという役割もあります。</p>

<p>若い方の場合、あまり脂分の多いものを使用すると、あとでギトギト下因習になりますので、ジェルタイプや油分の少ないものを使用しましょう。<br />
年齢を重ねた方は、乳液の代わりに美容液を利用してもいいと思います。<br />
若い方も、日焼けをしたなど肌にトラブルを抱えているとき、美容液が非常に有効です。<br />
1本持っているといいですね。</p>

<p>若い方は水分を逃がさないという目的のジェルタイプのものが人気のようです。<br />
あまりたくさんの量は必要なく、大体、小豆一粒くらいの寮で十分です。</p>

<p>手のひらに取り、顔全体になじませていきましょう。<br />
美白成分の入った乳液や美容液は、肌のトラブルを抑えてくれる役割もありますから、陽にあたってしまったり、皮膚がカサカサしているときなどにも、利用していきましょう。<br />
洗顔、化粧水、乳液（美容液）というケアはしっかり毎日行うことが必要です。</p>

<p>ケアをしっかり行っておけば、ファンデーションののりもぐっと良くなり、明るい肌を保つことができます。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:25:44 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>化粧水でしっかり保湿しましょう</title>
            <description>ファンデーションが美しく肌にのる、という状況を作りだすためには、皮膚の水分がしっかり保っていることが大事です。
水分が少ない肌は、ファンデーションをのせてもぱさぱさした感じになり、しっかり肌に吸着しているように見えないのです。
肌に水分を与えるためには、化粧水が大事です。

肌が十分潤う状態になるように、年代別にたくさんの化粧水が出ています。
若い方は、水分を皮膚に与えることができる化粧水で十分ですが、年齢を重ねたお肌には、保湿成分が入ったものやコラーゲン入りの化粧水などのお勧めです。

コットンに化粧水をたっぷりしみこませて、皮膚にパタパタと叩くようにパッティングしていきます。
もちろん、お化粧をクレンジングで落として、きれいに洗顔を済ませてから化粧水をしみこませます。

目安は、顔を触ってみて冷たいな？と感じる程度にパッティングします。
肌が冷たく感じるくらいパッティングを行っておくと、肌に水分がきれいにしみこんでいきます。
化粧水をしっかり肌に浸透させたら、今度は、その水分が逃げないようにするために、乳液や美容液で、蓋をします。</description>
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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:24:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>まずは正しい洗顔を覚えましょう</title>
            <description>まず正しい洗顔を覚えることです。
ファンデーションを美しく塗ることができる肌を作り上げることが必要なのです。

なんといっても、ごしごし洗いはNGです。
ごしごし洗うと、肌に刺激を与えてしまいますし、汚れが、毛穴のもっと奥に入ってしまう恐れもあります。
泡をたくさんたてて、その泡で皮膚の上を滑るように洗うのがコツです。

今は泡だて専用のネットなどもありますから、そういったものを使用すると、短時間であっという間に泡を作ることができますよ。
その泡を手のひらを使ってほほ、おでこ、と表面積の広い所から洗っていきます。
小鼻などの毛穴に汚れがつまりやすい部分だけは指先を使いましょう。

指先といっても、爪を当てないように気を付けて、力を入れずにそっとなでるように洗います。
力を入れるのではなく、泡がくるくると肌の上を動いているという感覚で行うとうまくいくと思います。

ブラシやスポンジで洗う方もいますが、肌はデリケートですからできれば、手で洗うようにしていきましょう。
刺激、摩擦に弱いのが皮膚ですから、皮膚の弱い方は、無香料、無色素、無殺菌の低刺激洗顔料などを使用するといいですよ。</description>
            <link>http://www.bisou-kougyo.jp/nurikata/tadashiisengan.html</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 21:21:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>自分の肌質に合わせてファンデーションを使い分ける</title>
            <description>私は乾燥肌。
ばりばりの乾燥肌です。
だから下地も保湿成分が入ったものを使用していますし、会社に行く、外に長時間いるという場合には、リキッドファンデーションを使用しないと、とんでもないことになります。
このように、その人の肌に合わせて、ファンデーションをチョイスするというのも、一つの選択肢になると思います。

リキッドファンデーションは、油分を多く含んでいますから、若い方の場合、脂浮きの原因となることもあります。
若い方は、本当にハリもあって、油分も適度にありますから、こういった場合には、使い心地がさらりとしたパウダリーファンデーションでいいのでは？と思います。

Tゾーンやおでこが脂でてかてかしてしまう、という方には、リキッドファンデーションではなく、やはりパウダリーファンデーションのほうがお勧めです。
リキッドの中にも、脂浮きしないようなさらさらのタイプが登場していますから、脂性肌でかっちりメイクしたいという方の場合、油分の少ないリキッドファンデーションか、パウダリーファンデーションがお勧めです。

自分の肌質を知ることがファンデーションを選ぶコツになりそうですよね。
では、次に、自分の肌質を知ることをお勉強しましょう。


人の顔の色もそれぞれ、性格もそれぞれ、顔もそれぞれです。
プラスして、人の肌質も本当にその人それぞれです。
同じ家族でも、私の場合乾燥肌。でも姉は、脂性肌です。
自分の肌質をしっかり理解することは、ファンデーション選びにも大きくかかわってくるのです。

さて、肌質の見分け方ですが、まず洗顔後を考えてください。
顔を洗顔料で洗って、しばらく何もしないでおくと、顔全体がてかてかする・・・・という方は、脂性肌です。

顔を洗顔料で洗って、しばらく放置しておくと、Ｔゾーンなどお化粧崩れしやすい部分はてかてかするけれど、他の部分はあまり気にならないという場合、その肌は、混合肌、一般的にふつう肌と呼ばれる肌です。

顔を洗顔料で洗ってしばらく放置しておくと、顔が突っ張ってきて、かさかさした状態になる、白く粉をふいたようになるという方は、乾燥肌です。
私の場合、洗顔料で顔を洗って放置しておくと、顔がしっかり突っ張って、ほほの部分やおでこの部分などが粉をふいたようになってしまいます。

比較的年齢を重ねていくと、乾燥してくるようですね。
若い方は、脂性肌、ふつう肌が多いようです。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)ファンデーションの種類と使い分け方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 21:18:40 +0900</pubDate>
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            <title>目的に合わせてファンデーションを使い分ける</title>
            <description>何もお化粧は下地をぬってリキッドファンデーションをぬって、それからパウダリーファンデーションで抑えて、ということをしなくてもいいのです。
ちょっとそこまでお買いものというときに、わざわざフルメイク！していくこともないので、臨機応変にファンデーションを使い分ければいいと思います。

私の場合、休日でお洗濯やお出かけしてもご近所という時には、紫外線防止の下地をぬってパウダリーファンデーションを付ける、という感じです。
会社に行く時には、一応、下地からリキッドファンデーションを薄く塗って、その上にパウダリーでも細かい粉のものをはたいていく、という感じにしています。
そしてお化粧が崩れたときに、コンパクトのパウダリーファンデーションで直しています。

お化粧した！！といういかにもな感じにしたくないという時には、自然な仕上がりのパウダリーファンデーションで十分だと思いますし、結婚式やパーティなど、およばれの席には、やはりフルメイクできっちり、リキッドファンデーションをしっかりぬったメイクにすればいいかな？と思います。

する場所、またその場所に行く目的を考えてメイクをしていけば、そこで浮いた状態にならずにすみますよ。</description>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 20:17:00 +0900</pubDate>
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            <title>初心者のファンデーションの使い分け方</title>
            <description>私もそうでしたが、まだお化粧をうまくできない初心者という時期に、リキッドファンデーションを使うと、むら塗りになってしまったり、鼻の辺が厚くなってしまったり、失敗が多かったように思います。
また、ちょっとそこまでというときに、ばっちりリキッドを使うというのも面倒なので、やはり初心者、また少しだけお化粧するという方には、パウダリーファンデーションがお勧めですね。

初心者の方は、まだお化粧の仕方もうまくないし、どのくらいの量を付ければいいのかという訓練もできていないので、リキッドファンデーションを使う時には、なるべく最初から大量に使うのではなく、薄くスポンジに伸ばして滑らせるように塗っていくとうまくいくと思います。
長時間お化粧をするという場合には、リキッドファンデーションのようにもちがいいお化粧が必要になりますから、少しずつお勉強、という感じでしょうか。

年齢が上がってくると、しわとかたるみとか、シミとか、本当に気になることが多くなるので、厚く塗りがちですけど、リキッドファンデーションは、厚く塗ってしまうと本当に重たい顔という印象になりますから、注意が必要ですね。</description>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 19:23:26 +0900</pubDate>
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            <title>スポンジやふではしっかりお手入れしましょうね。</title>
            <description>ファンデーションやアイシャドウ、チークなどを塗るときにスポンジや筆は非常に重宝ですよね。
リキッドファンデーションを塗る時のスポンジ、パウダリーファンデーションをはたくときのスポンジなど、お化粧をするときには、さまざまな道具も使います。

この道具、しっかりお手入れできていますか？
スポンジなんかは細菌の温床になってしまうので、生活にしておかないと、そのスポンジのせいで肌のトラブルとなってしまいます。
汚れたままスポンジを使うと、ニキビのもとになることもあります。
マメにしっかり洗って、清潔にしておきましょう。

私は、スポンジをまず、普段使用しているクレンジングで洗います。
そのあと、洗顔フォームで洗うのです。
そう、お化粧を落とすのと同じ方法で洗います。
今は、スポンジの専用クリーナーもありますから、脂汚れがしっかり落ちる方法で、スポンジを洗ってください。

日光に当ててしまうと、ぱりぱりになってしまうので、風通しのいいところで、陰干ししましょう。
スポンジも筆も、自分の顔に直接当てるものですからね。
できるだけ、清潔に。</description>
            <link>http://www.bisou-kougyo.jp/pc/oteire.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)お化粧道具について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 18:33:09 +0900</pubDate>
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            <title>001)ファンデーションの種類について</title>
            <description><![CDATA[<p>ファンデーションには種類があります。<br />
肌も、乾燥肌、脂性肌、混合肌など、その人によって質感も持っているトラブルも様々です。<br />
その方の肌に合ったファンデーションを提供するために、各メーカーさん、また研究所でたくさんの試行錯誤が行われ、現在のように、ファンデーションの種類ができたのですね。</p>

<p>日本では古く、粉おしろいを水でといてはけのようなもので真っ白に塗って、その上からおしろいを再度はたく！！というお化粧を行ってきたのです。<br />
そう、日本人形のように真っ白になるお化粧です。<br />
でも今は、たくさんのファンデーションの種類が出て、色もその形態も本当に様々です。</p>

<p>大きく分けると、リキッドファンデーションとパウダリーファンデーションに大別できますけど、その中でも、より付け心地がよいものやスティック状になったものなど、かなり多数に分かれます。<br />
自分の肌の場合、どういうファンデーションを使えば、一番肌にマッチするのか？女性なら誰でもその部分に苦悩する（笑）ことでしょう。</p>

<p>さて、ではファンデーションの種類と特徴と考えていきましょう。</p>

<p>ファンデーションを大きく大別すると、リキッドファンデーションとパウダリーファンデーションに分けることができます。</p>

<p>リキッドファンデーションは液状になっていて、しっかりメイクにも自然なメイクにも対応できます。<br />
使用する量、肌に乗せる量によって、質感を調節できるのが、リキッドファンデーションの魅力です。<br />
長時間お化粧をしている方でも、非常に化粧もちがよく、崩れにくいということがありますが、つけ過ぎると、脂浮きするところから割れてくる（笑）という欠点もありますね。</p>

<p>パウダリーファンデーションはコンパクトに入っていて、携帯できるので、お化粧直しの時に便利です。<br />
リキッドファンデーションのように初心者が厚塗りになってしまう！ということがないので、お化粧初心者の方でも、きれいにつけることができます。<br />
Tゾーンが脂浮きしてしまうという方にも、コンパクトで持ち歩けるので、脂を抑えて、お化粧直しが簡単にできます。</p>

<p>こういった部分が、それぞれのファンデーションの特徴になるでしょうか。<br />
社会人になると、やはり下地→リキッド→パウダリーという感じでお化粧する方が多いと思います。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 18:05:30 +0900</pubDate>
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            <title>ファンデーションの歴史</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちが大人になると（いえ、大人でなくても今は使いますね）お化粧をするようになって、ポイントメイクだけじゃなく、本格的にお化粧をするということになると、やはりファンデーションをしっかりつけたお化粧ということになりますね。<br />
下地をぬって、それからファンデーションを塗る・・・なんだか大人になった気分で、そんなに厚塗りする必要のないきれいな肌のころから、ファンデーションとお付き合いしています。</p>

<p>このファンデーション、実は、非常に古い歴史を持っているのですよね。<br />
昔はおしろいというものでしたが、自分の肌の色を隠して、色白で唇の紅が生えるようなお化粧を、日本人も古くから行ってきているのです。<br />
古来の日本人も、美白、つまり色が白いことが美人の条件とされていたのですね。</p>

<p>だから肌の色を真っ白に塗るというおしろいは、かなり古い歴史を持っているのです。<br />
それが、ファンデーションといわれるようになったのは、真っ白にするのではなくて、自分の素肌にあった色、またこういう色にしたいということで肌の色を調整するために開発されたものが誕生してから、ということになるようです。</p>

<p>肌の色を自分の好きな色、また自分の肌の色に合わせたい、ということで生まれたファンデーション。<br />
このファンデーションを一般の方々が使い始めたというのが、１９５０年代ということです。<br />
ファンデーションによって、自分なりの肌色を手に入れたということですね。</p>

<p>さらに１９７０年代になると、女性が本当にファッショナブルになり、さらに社会にどんどん進出して、長時間お化粧をする、という機能性をほしがりだしたのです。<br />
会社に行って汗をかいても、崩れにくくて、外でも肌をしっかり守ってくれるファンデーション。</p>

<p>紫外線から肌を守り、美白を追求するために、紫外線カットのファンデーションは当然のものとなりましたし、さらにシミやそばかす、また毛穴カバーという自分の弱点を隠すという機能をもったファンデーションも登場してきたのです。<br />
それからファンデーションは、肌の質感を変えるとか、より美しく見せるとか、さらに高機能なものとなっていきました。<br />
今では使い心地がいいファンデーション、薄くつくファンデーションなど、非常に多様性にとんだものが商品となっていますよね。</p>

<p>ファンデーションが登場してから、女性はさらに質のいいファンデーションを求めるようになっていったのです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 17:55:39 +0900</pubDate>
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