自分の肌質に合わせてファンデーションを使い分ける
私は乾燥肌。
ばりばりの乾燥肌です。
だから下地も保湿成分が入ったものを使用していますし、会社に行く、外に長時間いるという場合には、リキッドファンデーションを使用しないと、とんでもないことになります。
このように、その人の肌に合わせて、ファンデーションをチョイスするというのも、一つの選択肢になると思います。
リキッドファンデーションは、油分を多く含んでいますから、若い方の場合、脂浮きの原因となることもあります。
若い方は、本当にハリもあって、油分も適度にありますから、こういった場合には、使い心地がさらりとしたパウダリーファンデーションでいいのでは?と思います。
Tゾーンやおでこが脂でてかてかしてしまう、という方には、リキッドファンデーションではなく、やはりパウダリーファンデーションのほうがお勧めです。
リキッドの中にも、脂浮きしないようなさらさらのタイプが登場していますから、脂性肌でかっちりメイクしたいという方の場合、油分の少ないリキッドファンデーションか、パウダリーファンデーションがお勧めです。
自分の肌質を知ることがファンデーションを選ぶコツになりそうですよね。
では、次に、自分の肌質を知ることをお勉強しましょう。
人の顔の色もそれぞれ、性格もそれぞれ、顔もそれぞれです。
プラスして、人の肌質も本当にその人それぞれです。
同じ家族でも、私の場合乾燥肌。でも姉は、脂性肌です。
自分の肌質をしっかり理解することは、ファンデーション選びにも大きくかかわってくるのです。
さて、肌質の見分け方ですが、まず洗顔後を考えてください。
顔を洗顔料で洗って、しばらく何もしないでおくと、顔全体がてかてかする・・・・という方は、脂性肌です。
顔を洗顔料で洗って、しばらく放置しておくと、Tゾーンなどお化粧崩れしやすい部分はてかてかするけれど、他の部分はあまり気にならないという場合、その肌は、混合肌、一般的にふつう肌と呼ばれる肌です。
顔を洗顔料で洗ってしばらく放置しておくと、顔が突っ張ってきて、かさかさした状態になる、白く粉をふいたようになるという方は、乾燥肌です。
私の場合、洗顔料で顔を洗って放置しておくと、顔がしっかり突っ張って、ほほの部分やおでこの部分などが粉をふいたようになってしまいます。
比較的年齢を重ねていくと、乾燥してくるようですね。
若い方は、脂性肌、ふつう肌が多いようです。