初心者のファンデーションの使い分け方
私もそうでしたが、まだお化粧をうまくできない初心者という時期に、リキッドファンデーションを使うと、むら塗りになってしまったり、鼻の辺が厚くなってしまったり、失敗が多かったように思います。
また、ちょっとそこまでというときに、ばっちりリキッドを使うというのも面倒なので、やはり初心者、また少しだけお化粧するという方には、パウダリーファンデーションがお勧めですね。
初心者の方は、まだお化粧の仕方もうまくないし、どのくらいの量を付ければいいのかという訓練もできていないので、リキッドファンデーションを使う時には、なるべく最初から大量に使うのではなく、薄くスポンジに伸ばして滑らせるように塗っていくとうまくいくと思います。
長時間お化粧をするという場合には、リキッドファンデーションのようにもちがいいお化粧が必要になりますから、少しずつお勉強、という感じでしょうか。
年齢が上がってくると、しわとかたるみとか、シミとか、本当に気になることが多くなるので、厚く塗りがちですけど、リキッドファンデーションは、厚く塗ってしまうと本当に重たい顔という印象になりますから、注意が必要ですね。