目的に合わせてファンデーションを使い分ける

目的に合わせてファンデーションを使い分ける

何もお化粧は下地をぬってリキッドファンデーションをぬって、それからパウダリーファンデーションで抑えて、ということをしなくてもいいのです。 ちょっとそこまでお買いものというときに、わざわざフルメイク!していくこともないので、臨機応変にファンデーションを使い分ければいいと思います。 私の場合、休日でお洗濯やお出かけしてもご近所という時には、紫外線防止の下地をぬってパウダリーファンデーションを付ける、という感じです。 会社に行く時には、一応、下地からリキッドファンデーションを薄く塗って、その上にパウダリーでも細かい粉のものをはたいていく、という感じにしています。 そしてお化粧が崩れたときに、コンパクトのパウダリーファンデーションで直しています。 お化粧した!!といういかにもな感じにしたくないという時には、自然な仕上がりのパウダリーファンデーションで十分だと思いますし、結婚式やパーティなど、およばれの席には、やはりフルメイクできっちり、リキッドファンデーションをしっかりぬったメイクにすればいいかな?と思います。 する場所、またその場所に行く目的を考えてメイクをしていけば、そこで浮いた状態にならずにすみますよ。