ファンデーションの種類について
ファンデーションには種類があります。
肌も、乾燥肌、脂性肌、混合肌など、その人によって質感も持っているトラブルも様々です。
その方の肌に合ったファンデーションを提供するために、各メーカーさん、また研究所でたくさんの試行錯誤が行われ、現在のように、ファンデーションの種類ができたのですね。
日本では古く、粉おしろいを水でといてはけのようなもので真っ白に塗って、その上からおしろいを再度はたく!!というお化粧を行ってきたのです。
そう、日本人形のように真っ白になるお化粧です。
でも今は、たくさんのファンデーションの種類が出て、色もその形態も本当に様々です。
大きく分けると、リキッドファンデーションとパウダリーファンデーションに大別できますけど、その中でも、より付け心地がよいものやスティック状になったものなど、かなり多数に分かれます。
自分の肌の場合、どういうファンデーションを使えば、一番肌にマッチするのか?女性なら誰でもその部分に苦悩する(笑)ことでしょう。
さて、ではファンデーションの種類と特徴と考えていきましょう。
ファンデーションを大きく大別すると、リキッドファンデーションとパウダリーファンデーションに分けることができます。
リキッドファンデーションは液状になっていて、しっかりメイクにも自然なメイクにも対応できます。
使用する量、肌に乗せる量によって、質感を調節できるのが、リキッドファンデーションの魅力です。
長時間お化粧をしている方でも、非常に化粧もちがよく、崩れにくいということがありますが、つけ過ぎると、脂浮きするところから割れてくる(笑)という欠点もありますね。
パウダリーファンデーションはコンパクトに入っていて、携帯できるので、お化粧直しの時に便利です。
リキッドファンデーションのように初心者が厚塗りになってしまう!ということがないので、お化粧初心者の方でも、きれいにつけることができます。
Tゾーンが脂浮きしてしまうという方にも、コンパクトで持ち歩けるので、脂を抑えて、お化粧直しが簡単にできます。
こういった部分が、それぞれのファンデーションの特徴になるでしょうか。
社会人になると、やはり下地→リキッド→パウダリーという感じでお化粧する方が多いと思います。